興味のあるテーマを深掘りして見つけた
本当にやりたいこと
~OBインタビュー~永森 佑希さん
2026/04/09 (THU)
卒業生インタビュー
OVERVIEW
立教大学経営学部に進学し、経営理論を学んでいる永森佑希さん。高校時代に経験した学会での発表や卒業研究論文の執筆がきっかけで「サステナビリティ(持続可能性)」に興味を抱き、大学でも研究の対象にしたいと考えているそうです。そんな永森さんに、中高の学びから得た気付きや成長について伺いました。
永森 佑希さん(2024年度卒業)/立教大学経営学部2年次
研究発表や海外経験を生かせる分野に進学
高校時代に、持続可能性の高いビジネスプランを検討・発表する学会「待兼山会議(国際公共政策コンファレンス)※」に参加したり、卒業研究論文を「JリーグクラブにおけるCSV経営~CSV先進企業からJリーグクラブの経営へ~」というテーマで執筆したりしたことで、持続可能な社会づくりに携わりたいと考えるようになりました。
また、小学生の頃のシンガポールでの海外生活で身についた英語力や高校2年生のときに参加した4カ月間のワンターム留学で学んだ海外の文化、個性を尊重する考え方を生かしたいと思い、立教大学経営学部国際経営学科に進学しました。
国際経営学科では、主に英語を用いて経営の理論について学んでいます。今後は高校時代の経験を生かしてサステナブル関連の学びを深め、より多くの人が社会貢献に取り組んでいける仕組みづくりを研究していきたいと考えており、2026年2月には、「サステナブル・ブランド国際会議2026 東京・丸の内」の次世代共創プログラムに参加しました。4月からは、サステナブル・ブランド ジャパンの「nest[SB Japan Youth Community]」第5期生として、1年間、活動することになりました。
※大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)が主催する高校生を対象とする研究発表の学会
また、小学生の頃のシンガポールでの海外生活で身についた英語力や高校2年生のときに参加した4カ月間のワンターム留学で学んだ海外の文化、個性を尊重する考え方を生かしたいと思い、立教大学経営学部国際経営学科に進学しました。
国際経営学科では、主に英語を用いて経営の理論について学んでいます。今後は高校時代の経験を生かしてサステナブル関連の学びを深め、より多くの人が社会貢献に取り組んでいける仕組みづくりを研究していきたいと考えており、2026年2月には、「サステナブル・ブランド国際会議2026 東京・丸の内」の次世代共創プログラムに参加しました。4月からは、サステナブル・ブランド ジャパンの「nest[SB Japan Youth Community]」第5期生として、1年間、活動することになりました。
※大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)が主催する高校生を対象とする研究発表の学会
“本気”と“自律”を育ててくれる学校
やりたいこと・学びたいことを見つけるには、まずは自分の得意なことや力を発揮できる分野は何か、自分自身を理解する必要があります。立教新座では、学業やクラブ活動に限らず、例えば先ほどお話ししたコンファレンスへの参加や留学など、自分自身が興味を持ち取り組んだ活動に対して正当に評価をしてくれます。そのため、興味のあることに打ち込みやすく、私も高校3年間でさまざまなことに挑戦することができ、そのなかで、自分の“本気”を知ることができました。
立教新座には生徒の“本気”に応えてくれる熱い先生方が多くいることも特長です。先生方はそれぞれ専門分野を持っており、その知識や経験を惜しみなく伝えてくださいます。私も、さまざまな場面でアドバイスをいただきました。ただ、アドバイスといってもただ正解教えてくれるわけではありません。自分自身で答えを見つけられるよう促してくれました。だからこそ成し遂げられたこともたくさんあり、現在も夢に向けて前進しています。
立教新座は、自己理解を深め“自律”を育ててくれる学校だと感じています。
立教新座には生徒の“本気”に応えてくれる熱い先生方が多くいることも特長です。先生方はそれぞれ専門分野を持っており、その知識や経験を惜しみなく伝えてくださいます。私も、さまざまな場面でアドバイスをいただきました。ただ、アドバイスといってもただ正解教えてくれるわけではありません。自分自身で答えを見つけられるよう促してくれました。だからこそ成し遂げられたこともたくさんあり、現在も夢に向けて前進しています。
立教新座は、自己理解を深め“自律”を育ててくれる学校だと感じています。
卒業論文執筆で培った今に生きる多様なスキル
高校3年で卒業研究論文を執筆したことはとてもいい経験になりました。テーマは2年の3学期から担当の先生にも相談しながら検討を始めますが、決めるのは自分自身です。自分が「本気で取り組みたい」と思えるテーマを設定し、3年の秋まで、何度も推敲を重ねて書き上げていきます。自分が決めたテーマで、最後まで書き上げる。そのプロセスが結果的に自分自身のリーダーシップを向上させ、物事に責任を持つオーナーシップも醸成されました。
同時に、担当の先生から教えていただいた日本語力や論理的整合性は、大学でレポートを書く時だけでなく、自分の将来などについて思考する時の土台にもなっています。
大学では、受け身でいたら何も起こりません。能動的に学ぶ姿勢が必要です。私は現在、学業と学生団体の学年代表としての活動を通じて夢に向けて前進しています。立教新座で培ったリーダーシップやオーナーシップを活かし、どんどん成長していきたいと思います。
(2025年11月取材。Web掲載にあたり、最新の情報を追記しました)
同時に、担当の先生から教えていただいた日本語力や論理的整合性は、大学でレポートを書く時だけでなく、自分の将来などについて思考する時の土台にもなっています。
大学では、受け身でいたら何も起こりません。能動的に学ぶ姿勢が必要です。私は現在、学業と学生団体の学年代表としての活動を通じて夢に向けて前進しています。立教新座で培ったリーダーシップやオーナーシップを活かし、どんどん成長していきたいと思います。
(2025年11月取材。Web掲載にあたり、最新の情報を追記しました)
永森 佑希さんYuuki Nagamori
立教大学経営学部2年次
2024年度卒業生
2025年3月 立教新座高等学校卒業
2025年4月 立教大学経営学部入学
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