生物部の高校生3名が、第73回日本生態学会大会(3月11日〜15日@京都大学および国立京都国際会館)ジュニアポスター発表部門に参加し、柴田凌玖さん(3年※)が優秀賞を受賞しました。
※学年は2025年度、受賞当時のものです。
第73回日本生態学会大会ジュニアポスター発表
優秀賞 柴田凌玖さん(高3)
発表テーマ「トレイルカメラを用いた樹液場に集まる樹液食昆虫の相互作用の解明」
発表テーマ「トレイルカメラを用いた樹液場に集まる樹液食昆虫の相互作用の解明」
-
柴田さん
-
来場者へ説明をする柴田さん
同大会には、野口健吾さん(3年)、堀江晄介さん(3年)も出場し、以下のテーマで発表しました。
野口さん「飼育環境下によるアユの行動の観察」
堀江さん「ヒゲナガカワトビケラの営巣における巣材へのプラスチック利用とその選好性」
野口さん「飼育環境下によるアユの行動の観察」
堀江さん「ヒゲナガカワトビケラの営巣における巣材へのプラスチック利用とその選好性」
-
野口さん
-
堀江さん
会場では、大学教員や大学院生、他校の高校生たちと議論や意見交換をしたり、アドバイスもいただいたり、とても充実した研究大会となりました。
また、会場には生物部の高校3年生部員が応援にかけつけました。
また、会場には生物部の高校3年生部員が応援にかけつけました。
クラブ活動についての最新記事
お使いのブラウザ「Internet Explorer」は閲覧推奨環境ではありません。
ウェブサイトが正しく表示されない、動作しない等の現象が起こる場合がありますのであらかじめご了承ください。
ChromeまたはEdgeブラウザのご利用をおすすめいたします。