1月13日(火)、立教大学の留学生が来校し、高校生と交流の機会を設けました。
来校した留学生13人は、高校3年生の自由選択科目「書道」、高校2年生の「論理・表現II」の授業に参加するほか、高校3年生との交流・昼食会、剣道体験をして立教新座で1日をすごしました。
これは、立教大学の学生が主体となって企画する「RIKKYO Future Project」の一貫連携国際交流プロジェクトの一環として実施されました。
1、2限目、高校3年生の自由選択科目「書道」では、「新春書き初め」に取り組みました。留学生たちは見本にある言葉の意味を聞いたうえで、文字を選んで練習しました。
講座を履修する生徒は留学生と二人一組となり、筆の持ち方や書き順、「とめ」「はね」「はらい」といった技法など、普段何気なく書いている文字の書き方を説明することの難しさに直面し、英語や身振り手振りを駆使して伝えていました。
講座を履修する生徒は留学生と二人一組となり、筆の持ち方や書き順、「とめ」「はね」「はらい」といった技法など、普段何気なく書いている文字の書き方を説明することの難しさに直面し、英語や身振り手振りを駆使して伝えていました。
最初は一画を書くのも難しそうでしたが、生徒とともに練習を重ねていき、最後は色紙に清書して授業を終えました。
3限目は、高校2年生の英語「論理・表現II」の授業に参加。
担当の先生から英語以外使用禁止を告げられた生徒たちと、ゲームを通した英語でのコミュニケーションの時間を過ごしました。
担当の先生から英語以外使用禁止を告げられた生徒たちと、ゲームを通した英語でのコミュニケーションの時間を過ごしました。
4限目は、高校3年生の希望者14人と交流会を実施しました。
グループに分かれ、英語や日本語でさまざまなことを語り合いました。
大学進学を間近に控えた生徒たち。立教大学や海外の大学での学生生活について熱心に聞いていました。
グループに分かれ、英語や日本語でさまざまなことを語り合いました。
大学進学を間近に控えた生徒たち。立教大学や海外の大学での学生生活について熱心に聞いていました。
5、6限目は、剣道部顧問 原義克先生の指導のもと、剣道部部員と有志の生徒がサポートに入り剣道体験会を実施しました。
全員が初めての体験とのことで、道衣、防具の着け方、竹刀の持ち方、構えなど、一から丁寧に伝えられました。
留学生たちが恐る恐る竹刀を振る姿が印象的でした。
全員が初めての体験とのことで、道衣、防具の着け方、竹刀の持ち方、構えなど、一から丁寧に伝えられました。
留学生たちが恐る恐る竹刀を振る姿が印象的でした。
一日を終えた留学生からは、「高校生が温かく迎え入れてくれて嬉しかった」「日本の高校の雰囲気を実感できた」「忘れられない経験になった」といった感想が寄せられました。
本校の生徒たちも、普段出会うことのない大学や大学院に在籍する留学生と交流するまたとない機会が得られ、多くのことを感じとる有意義な時間となりました。
本校の生徒たちも、普段出会うことのない大学や大学院に在籍する留学生と交流するまたとない機会が得られ、多くのことを感じとる有意義な時間となりました。
BE A GLOBAL LEADERについての最新記事
お使いのブラウザ「Internet Explorer」は閲覧推奨環境ではありません。
ウェブサイトが正しく表示されない、動作しない等の現象が起こる場合がありますのであらかじめご了承ください。
ChromeまたはEdgeブラウザのご利用をおすすめいたします。